お盆用に買ったほおずきです。ほおずきは漢字で鬼灯,酸漿,法月などと書かれ,その由来もいくつかあるようです。お盆にご先祖様が帰ってくる目印の提灯に見立てる意味でスーパーにも多く並びます。食用ほおずきと観賞用ほおずきがありますが,写真のものは袋が鮮やかな朱色で,中身も赤みがかったオレンジ色なので観賞用です。ほおずきは、ナス科ホオズキ属の一般的には多年草です。子供のころは果実の中身を除いて口に含み鳴らして遊ぶこともしていました(全然うまく鳴らせませんでしたが)。果実(液果)は,花が咲いた後,六角のがくの部分が袋状になったものにふっくら包み込まれています。





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