三重県桑名市の養老山地の南端に多度大社があります。5月4日・5日の上げ馬神事は有名です。


多度大社付近の地質は美濃帯の上麻生ユニットと呼ばれるもので,中期~後期ジュラ紀の付加体です。チャートや砂岩泥岩互層が地層にほぼ平行な断層で切られ繰り返しています。多度大社付近は主に砂岩が分布しています。さざれ石は石灰岩の角張った礫が集まってかたまった岩石(石灰角礫岩)で,日本各地で見られます。多度大社付近で石灰岩が見られるところは西方の藤原岳付近か,北方の養老の滝付近です。
雑記三重県桑名市の養老山地の南端に多度大社があります。5月4日・5日の上げ馬神事は有名です。


多度大社付近の地質は美濃帯の上麻生ユニットと呼ばれるもので,中期~後期ジュラ紀の付加体です。チャートや砂岩泥岩互層が地層にほぼ平行な断層で切られ繰り返しています。多度大社付近は主に砂岩が分布しています。さざれ石は石灰岩の角張った礫が集まってかたまった岩石(石灰角礫岩)で,日本各地で見られます。多度大社付近で石灰岩が見られるところは西方の藤原岳付近か,北方の養老の滝付近です。
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