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雑記

雑記033 白い彼岸花

我が家の庭に白い彼岸花(Lycoris ×albiflora Koidz. )が咲いています。ヒガンバナは赤色が多いのですが,白いものは赤い彼岸花と黄色い彼岸花(鍾馗水仙)の交配種とか,突然変異説(遺伝子の白化変種)もあるようです。赤色彼岸...
会報

なごやの大地を学ぶ会会報(no.79)

オーストラリアの自然の紹介 オーストラリアは特定の動物や観光地以外は意外と⽇本⼈には知られていないようです。30 回ほどオーストラリアを訪れ,レンタカーを運転しながら見た自然の紹介です。具体的なジオサイトや動植物についてはHP で紹介する予...
会報

なごやの大地を学ぶ会会報(no.78)

花と果物と野菜植物は葉を中心に光合成を⾏い,⽔と⼆酸化炭素からブドウ糖をつくります。⽔溶性の糖に変えられて,師管を通って植物体内の各所に運ばれます。再びデンプンに作り変えられ,根や地下茎,果実などに蓄えられます。⼈類はその多くを⾷料として利...
雑記

雑記032 庭で見た花

庭できれいな花を見ました。調べてみると,臭い花と有害な?外来種でした。 ヘクソカズラ 2025年9月 ヘクソカズラ(Paederia scandens):アカネ科ヘクソカズラ属 つる性多年草で中心部が赤紅色の白い小花を咲かせます。葉や茎など...
会報

なごやの大地を学ぶ会会報(no.77)

岩石にはいろいろな名前が付けられていますが,火成岩などでは連続して組成や組織が移り変わる場合も多く,その境界はシームレスです。そこで,いろいろな条件を付けて区別していますが,ルーペや肉眼では区別がつけにくいものも多くあります。詳しくは偏光顕...
会報

   なごやの大地を学ぶ会会報(no.76)

方解石と複屈折 光が波であることはよく知られており,波状に振動しながら伝わっていきます。その速度は伝わる物質(媒質)や色によって異なります。一方,(正面から見ると)振動方向が一直線になっている光があり,これを(直線)偏光といいます。偏光をつ...
会報

なごやの大地を学ぶ会会報(no.75)

世代の重複,共同しての子育て,不妊の個体を伴う,役割分業などの特徴を持つ真社会性の昆虫としてアリとよく比較されるものにシロアリがあります。しかしシロアリは系統的にはゴキブリに近い仲間です。オーストラリアでは多くのシロアリ塚が見られます。 な...
会報

なごやの大地を学ぶ会会報(no.74)

雑草あれこれ 雑草の定義は⽴場によっていろいろ提唱されていますが,⼈の⼿で管理されていない植物で,望まない場所で⾃⽣しているものを指します。雑草が⽣育する環境条件はさまざまですが,環境の適応能⼒が⾼く,耐乾性や⾼繁殖⼒を持ち合わせる種類が多...
会報

なごやの大地を学ぶ会会報no.73

地球の形を表す⾔葉にはいくつかありますが,よく使われるものにジオイドがあります。国⼟地理院では,2025 年4 ⽉電⼦基準点,三⾓点,⽔準点等の標⾼データを改定しました。 なごやの大地を学ぶ会会報no.73 20250715 地球の形と大き...
資料

資料020 関東山地の地質(下仁田・長瀞・小鹿野)

関東地方には日本の地質構造区分を代表するいろいろな地層が見られる。御荷鉾緑色岩は秩父北帯と関係が深いといわれる。群馬県下仁田町周辺はクリッペが見られるところとして有名である。また,新第三系からは,パレオパラドキシアを代表とする種々の化石の産...