以前にも何回か行ったことがありますが,少し確認したいことがあって,今年になって4回ほど訪れました。後日にまとめてみたいと思っていますが,今回は「水と緑の館・展望センター」と船頭平観光船の紹介です。
水と緑の館・展望センターは木曽川・長良川・揖斐川の三川が一望できるタワーです。
4月20日から来年の11月25日(予定)まで内部の改修のため見学できなくなります。


もう一つは,船頭平公園から乗船する観光船の紹介です。予約制で12名定員です。今年は3月21日から11月8日まで(7月18日から8月23日までは休止)の土・日・祝日に運行されます。一日一便なので時期によっては予約を取るのがむつかしいかもしれません。4月から一人1600円になりました。雨天,強風,水位の上昇などで運航中止になるので,運航できるのは全日程の半分ほどだそうです。3月22日に行った時は穏やかな日和で最適な乗船日和?でした。4月5日に行った時は,天気は良かったのですが前日の雨で水位が高くキャンセルになってしまいました。コースは船頭平閘門の南にある乗船場(長良川)から出発して,閘門に入ります。
木曽川より長良川の方が水位が高いことが多く,最初の閘門を通った後,水位を下げていきます。両岸の下にあるパイプ?を通して排水するようです。木曽川の水位まで下がると,ふたつめの閘門を開き,木曽川側に出ていきます。シジミ採りの船が停泊しているところを過ぎると木曽川本流に出ます。そこを遡航して立田大橋の真下まで進みます。結構スピードが出るため少し寒いくらいで帽子は脱いでいました。橋のところでUターンして,閘門から長良川側に行きます。今度は閘門の下からポンプで水が注水され水位を上げます。長良川側に出ると,そのまま直進し,長良川本流に出ます。再び北上して長良川大橋の真下まで行きます。そこでUターンして,右手に千本松原を見ながら元の船着き場に戻ってきます。およそ1時間ほどです。一番疑問に思っていたのは木曽川の方が水位が低いことが多いことです。一般的には木曽川の方が水量が多く水位が高いはずですが,ガイドの方にお聞きすると,長良川河口堰の影響だそうです。






船頭平公園には,木曽三川の明治改修で功績のあったデ・レーケの像や資料が集められた木曽川文庫があります。


立田大橋のすぐ西側には森川はす田と
道の駅ふれあいの里HASUパークがあ
ります。5月に行った時は森川はす田
側が開園直後でにぎわっていました。
はすはまだ時期が合わずカエルがた
くさんいました。

木曽三川公園センター


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