記事044 長浜城の見学

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長浜市に立ち寄ったついでに長浜城を久しぶりに訪れました。羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)が建てさ
せた水城です。1570年姉川の戦い(織田信長・徳川家康連合軍と浅井長政・朝倉義景連合軍の戦
い)後,その功によって湖北三郡を与えられた羽柴秀吉は,1574年頃,長浜城をつくります。元
の地名は今浜ですが,信長から一字もらって長浜とします。本能寺の変(1582年)の後,秀吉の
家臣である山内一豊やまうちかつとよが1585年から5年間在城したことも知られています。徳川時代になって1606
年に廃城となります。建物及び石垣の大半は,彦根城の築城資材として再利用(転用)されたた
め,当時の姿のまま残っているものはわずかです。長浜城の詳しい図面や資料はほとんど残って
おらず,現在の天守は1983年に,安土桃山時代の様式を推定して復元されたものです。長浜城
の遺構の一部は琵琶湖の底に沈んでいると言われています。

          出典  http://www.lint.ne.jp/~uematsu/nagahama1.html)

”天守閣”(長浜城歴史博物館)
石垣 野面積 ほとんど加工していない自然石の間に「間詰石」を
詰めています。どこから持ってきたものかわかりません。 
“天守閣”から見た琵琶湖 遠方の中央に彦根城が見えます
長浜城から移築されたといわれる彦根城天秤櫓

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